Archive for 11月, 2011
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ごめんね
「何時も手を焼かせてごめんね」
「何時も私中心になっているような・・・ごめんね」そう彼に言っていました。
彼はとても優しい人で、私の全てを受け止めてくれる人でした。
悪いところも含めて私を好きだと言ってくれた彼。
ポイントなし出会い系サイトで知り合って1年、
ずっと優しくしてくれていました。そんな彼に対して「申し訳なさ」も感じていました。
悪い部分を改善しようという思いはもちろん持っています。
しかし、悪い部分が顔を出しても、責める事はしない彼。よほど「出来た人」なのかもしれません。
そんな彼に甘えきっているような感覚をもっていたので
「ごめんね」をいう事が増えていきました。初めて私に「ダメだし」をしたのがこの「ごめんね」でした。
「ねえ、ごめんねなんて言わないでよ」
そう言われたんです。「俺がしたいことなのに、ごめんねって言われると苦しめている気になるよ」
そう切ない顔をされたんです。
私はそれからは「ごめんね」という言葉の‘差し替え‘として
「ありがとう」を言うようにしました。「何時も手を焼かせてるのに側に居てくれてありがとう」
「何時も私の事を考えてくれてありがとう」
そういう事で、彼に対してもよりストレートに私の思いが
伝わっていくようにも感じました。「ごめんね」
は喧嘩の時だけ。
その時だけに使う言葉にしよう!そう思いました。
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「コンプレックスは最大の武器」
なんて誰がいたのでしょう・・・。
昔の私はコンプレックスの塊でした。
全てにおいて自信をもてなかった私は、異性と話すことにさえ
「普通な自分」を保てませんでした。どこか引っ込み思案で、異性の前だと口下手になってしまう。
ですから、合コンなどに参加しても「縁」が生まれる事は
全くと言って良いほどにありませんでした。そんな私のコンプレックスが自然と消えていったのは、
全て彼のお陰だったと思います。その頃の私を「好きだ」と言ってくれた彼。
彼も同じく引っ込み思案なタイプでした。そんな2人が出会ったのは無料出会い系サイト。
同性同士ならば、楽しく話が出来るのに、女性とは
妙な身がまえを見せる彼。異性に対して上手く振舞えない私たちの‘恋人までの道のり‘は
かなりの時間を要しました。
1年半。
2人はずっと友達のままでした。
私はとっくに好きになっていたのですが
「どうせ相手にはされないだろう。」
という勝手な思い込みで友達を続けていました。そんな時の彼からの告白。
私はとても驚きましたが、「異性としてみてくれた」という事に
喜びと自信が沸いてくるのを感じました。自力でコンプレックスを「バネ」には出来なかった私ですが、
彼と出会えた事で変われた私。
彼と言う存在がいなければ、私は今でもコンプレックスの塊だったのかもしれません。おすすめサイト⇒無料出逢い系サイト